
現場を知っている、
事務方として
行政書士 登録番号 26063号
ごあいさつ
はじめまして。堀内さおりと申します。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
建設会社の経理事務として働きながら、行政書士として開業しました。
建設業の現場から離れることなく、事務方の視点を持ち続けながら、他社の社長さんにも寄り添う。そんな形を大切にしています。
建設会社の事務方として、
見えていること
建設業の許可や届出は、書類だけで完結するものではありません。
決算の数字、工事の実績、人の動き、日々の管理状況。会社の中で積み重なっている情報が、そのまま申請や届出の書類につながっていきます。
私は建設会社の事務・経理に関わりながら、そうした日常業務と手続きのつながりを見てきました。
だからこそ、単に書類を作るだけでなく、何を整えておけば、あとで困らないか」 「社内でどこまで管理しておくとよいか」 という視点を大切にしています。
これまでの歩み
大学卒業後、ツアーコンダクター、結婚式場スタッフ、国土地理院での地図作成補助、保育士と、さまざまな現場を経験してきました。
どの仕事にも共通していたのは、人と関わる仕事・段取りを組み立てる仕事だったこと。振り返ると、今の「事務方として支える」仕事につながっている気がします。
約5年前、建設会社に入社しました。初めて触れる業界でしたが、書類、数字、現場、人の動き、そのすべてが絡み合う面白さにのめり込み、気がつけば、経理から許認可の手続きまで、会社のバックオフィスをまるごと見るようになっていました。
私が大切にしていること
保有資格
宅地建物取引士/日商簿記2級/FP3級/保育士
最後に
行政書士として、建設会社の事務として、どちらの現場も知っています。
経験の長さだけが、仕事の質を決めるわけではないと思っています。
現場を知る行政書士として、社長と同じ目線で話ができること。お受けする件数を絞っているからこそ、一社一社に丁寧に向き合えること。
それが、私だからこそお役に立てる部分だと思っています。
何かお困りごとがあれば、気負わずにお声がけください。
