ごあいさつ

現場を知っている、
事務方として


堀内さおり
2026年6月開業
行政書士 登録番号 26063号

ごあいさつ

はじめまして。堀内さおりと申します。

このページを開いてくださり、ありがとうございます。

建設会社の経理事務として働きながら、行政書士として開業しました。

建設業の現場から離れることなく、事務方の視点を持ち続けながら、他社の社長さんにも寄り添う。そんな形を大切にしています。

建設会社の事務方として、
見えていること

建設業の許可や届出は、書類だけで完結するものではありません。

決算の数字、工事の実績、人の動き、日々の管理状況。会社の中で積み重なっている情報が、そのまま申請や届出の書類につながっていきます。

私は建設会社の事務・経理に関わりながら、そうした日常業務と手続きのつながりを見てきました。

だからこそ、単に書類を作るだけでなく、何を整えておけば、あとで困らないか」 「社内でどこまで管理しておくとよいか」 という視点を大切にしています。

これまでの歩み

大学卒業後、ツアーコンダクター、結婚式場スタッフ、国土地理院での地図作成補助、保育士と、さまざまな現場を経験してきました。

どの仕事にも共通していたのは、人と関わる仕事・段取りを組み立てる仕事だったこと。振り返ると、今の「事務方として支える」仕事につながっている気がします。

約5年前、建設会社に入社しました。初めて触れる業界でしたが、書類、数字、現場、人の動き、そのすべてが絡み合う面白さにのめり込み、気がつけば、経理から許認可の手続きまで、会社のバックオフィスをまるごと見るようになっていました。

私が大切にしていること

01
現場の感覚を持ち続ける
書類は、現場と切り離されたものではありません。一枚の許可証の裏には、工事の実績があり、社長の決断があり、職人さんの仕事があります。書類だけを見る行政書士にはなりたくない。建設会社の事務として働き続ける理由も、そこにあります。
02
小さな相談ほど、大切にする
「こんなこと聞いていいのかな」と思う質問こそ、後で大きな問題につながります。どんな小さなことでも、気軽に聞いていただける関係でありたいと思っています。
03
長く続けられる関係を作る
お受けできる件数が多くない分、一社一社と深くお付き合いしたいと思っています。許可は取って終わりではなく、維持し続けるもの。一度きりではなく、数年後も気軽にご連絡いただける距離感を大事にしています。

保有資格

行政書士建設業経理士2級2級建築施工管理技士
宅地建物取引士日商簿記2級FP3級保育士

最後に

行政書士として、建設会社の事務として、どちらの現場も知っています。

経験の長さだけが、仕事の質を決めるわけではないと思っています。

現場を知る行政書士として、社長と同じ目線で話ができること。お受けする件数を絞っているからこそ、一社一社に丁寧に向き合えること。

それが、私だからこそお役に立てる部分だと思っています。

何かお困りごとがあれば、気負わずにお声がけください。

お気軽にご相談ください
どこから始めるか、一緒に考えます。
お問い合わせはこちらから