プロフィール|堀内さおり行政書士事務所

プロフィール

現場を知っている、事務方として

ごあいさつ

はじめまして。堀内さおりと申します。

建設会社の経理・事務で培った実務経験をもとに、行政書士として独立しました。現場の事務方の視点を持ったまま、社長さんに寄り添う。そんな形を大切にしています。

建設会社の事務方として、見えていること

建設業の許可や届出は、書類だけで完結するものではありません。決算の数字、工事の実績、人の動き。会社の中で積み重なる情報が、そのまま申請書類につながっていきます。建設会社の事務・経理に関わりながら、その日常業務と手続きのつながりを見てきました。だからこそ、書類を作るだけでなく「何を整えておけば後で困らないか」という視点を大切にしています。

これまでの歩み

さまざまな業界で経験を積んだ後、建設会社の経理・事務に転職しました。 入社してからの約5年間で、日々の経理処理から工事台帳の管理、安全書類の作成、決算変更届の準備、許可の更新手続き、経営事項審査の書類整理まで、建設業のバックオフィスをひと通り担当してきました。 社長が現場に出ている間に届く届出の期限、月末に合わせて動かす数字、急に必要になる安全書類。こうした実務を一人で回してきたからこそ、「どこで手が止まるか」「何を先に整えておけば後で困らないか」が感覚としてわかります。

私が大切にしていること

一枚の許可証の裏には、工事の実績があり、社長の決断があり、職人さんの仕事があります。書類の向こうにある現場を想像できる行政書士でありたい。建設会社の事務として働き続ける理由も、そこにあります。

「こんなこと聞いていいのかな」と思う質問こそ、後で大きな問題につながります。どんな小さなことでも、気軽に聞いていただける関係でありたいと思っています。

一社一社と深く向き合うために、お受けする件数をあえて絞っています。許可は取って終わりではなく、維持し続けるもの。数年後も気軽にご連絡いただける距離感を大事にしています。

保有資格

最後に

行政書士としても、建設会社の事務方としても、どちらの現場も経験しています。現場を知る行政書士として、社長と同じ目線で話ができること。お受けする件数を絞っているからこそ、一社一社に丁寧に向き合えること。それが、私だからこそお役に立てる部分だと思っています。

何かお困りごとがあれば、気負わずにお声がけください。