建設業許可の申請代行

建設業許可申請代行


建設業許可は、取りたいと思ったらすぐに取れるものではありません。「経営の経験がある人がいるか」「技術を持った人がいるか」「お金があるか」など、6つの要件をすべて満たす必要があります。

しかも、それぞれの要件は書面で証明しなければなりません。どんな書類が必要かは、会社の規模や経歴によって一社一社異なります。「どの書類がどこにあるか分からない」——建設会社の事務として許可・経審を担当してきたので、その状態が当たり前だということを知っています。

だからこそ当事務所では、書類が揃う前の段階からお手伝いします。要件を満たしているかどうかの確認、証明資料の整理、申請書の作成、行政庁への電子申請まで、一括して対応します。

「必要書類を案内されても、そもそもどこにあるか分からない」——そんな状態でも大丈夫です。書類がバラバラのままの段階から整えるサポート(工事台帳整備サポート)もご用意しています。片づけてから相談する必要はありません。

1. 経営業務の管理責任者がいること

→ 関連記事:[経管と専技は同一人物で兼任できる?条件と落とし穴]

2. 専任技術者がいること

→ 関連記事:[2社の経歴で専任技術者の10年実務経験を証明する方法]

3. 財産的基礎があること

→関連記事 建設業許可の財産的基礎とは?500万円の証明方法3つ

4. 誠実性があること
5. 欠格要件に該当しないこと
6. 社会保険に加入していること

→ 関連記事 建設業で社会保険未加入だと許可はどうなるか

SERVICE

当事務所が行うこと

  • GビズIDの取得サポート(電子申請に必要なアカウントの設定)
  • 許可要件の確認
  • 要件を証明する資料の整理・ご案内
  • 申請書類一式の作成
  • 官公署で取得する書類の代理取得
  • 電子申請(JCIP)
  • 申請中の行政庁とのやりとり・補正対応
  • 許可取得後の届出スケジュールのご案内(決算変更届・更新時期)

※工事情報のご提供には、当事務所のExcelフォーマットをお渡しします。
※請求書の束のままでも大丈夫です。仕訳・集計から代行します(工事台帳整備サポート)。

PRICE

 料金

新規申請(知事許可) 
個人 100,000円〜 / 法人 130,000円〜

STEP

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 必要資料のご案内
  3. 資料のご提出
  4. 書類作成・内容のご確認
  5. 電子申請・控えのお渡し

FAQ

よくある質問

Q. 許可が取れるかどうか分かりませんが、相談できますか?
Q. 申請から許可まで、どのくらいかかりますか?
Q. パソコンが苦手で電子申請ができるか不安ですが、大丈夫ですか?
Q. 個人事業主ですが、法人にしてから許可を取るべきですか?
Q. 1人の会社でも許可は取れますか?

→ 詳しくはこちら:[経管と専技は同一人物で兼任できる?条件と落とし穴]

Q. 前の会社の経験を使うことはできますか?

→ 詳しくはこちら:[2社の経歴で専任技術者の10年実務経験を証明する方法]