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2026年– date –
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経営事項審査建設業の入札、間に合わなくなる前に。決算から経審までの流れと段取り
公共工事の入札に参加したい建設業者さんから、いちばん多いご相談のひとつが「経営事項審査(経審)って、いつ、何から手をつければいいの?」というものです。 結論から言うと、決算(事業年度の終了)を起点に、複数の手続きを決まった順番でつないでい... -
福岡県の建設業
建設業許可の「500万円」の話 ― よくある2つの誤解
建設業許可(一般)を取るときに必ず出てくるのが、財産的基礎の要件=いわゆる「500万円」です。当事務所にも、この500万円について次のようなご質問をいただきました。 個人事業主の方から「今、手元に500万円はありません。一時的に用意した残高でも大... -
相続
遺産分割協議書とは? 作り方と“つまずきポイント”を行政書士が解説
相続の手続きを進めると、必ずと言っていいほど登場するのが**「遺産分割協議書(いさんぶんかつきょうぎしょ)」**です。 「名前は聞くけど、何のための書類?」「自分で作れるの?」——この記事では、遺産分割協議書の役割と書くべき項目、作り方の流れ、... -
相続
相続した実家・空き家、どうする? 放置のリスクと選択肢を福津の行政書士が解説
「実家を相続したけれど、誰も住む予定がない」——いま、とても多いご相談です。福津・宗像エリアでも、空き家は年々増えています。 「いつか片づけよう」と思っているうちに数年が過ぎ、気づけば税金や管理の負担だけが続いている——これは珍しいことではあ... -
遺言
遺言書は必要?「書いておくと安心な人」を福津の行政書士がやさしく解説
「うちは財産も多くないし、遺言なんて大げさ」——そう思っていませんか?実は、相続でもめるかどうかは財産の多い・少ないとはあまり関係がありません。むしろ「分けにくい財産」や「家族の事情」がある方こそ、遺言書が“やさしさ”になります。 この記事で... -
相続
【2024年義務化】「相続登記、まだやってない」は放置NG。行政書士がやさしく解説
「親が亡くなって、家や土地を相続したけれど、何から手をつければいいのか分からない」——ご相談で一番多いのが、この“最初の一歩”のつまずきです。 しかも2024年4月から、相続登記が義務になりました。「いつかやろう」と放っておくと、思わぬペナルティ... -
福岡県の建設業
一人親方・個人事業主が建設業許可を取るには|実務経験での証明を代行【福岡】
「一人親方だから」「法人じゃないから」と、建設業許可をあきらめていませんか。個人事業主のままでも、建設業許可は取れます。この記事では、一人親方・個人事業主が許可を取るときに、どこでつまずきやすいか、そして実務経験での証明をどうサポートで... -
福岡県の建設業
福津・宗像・古賀で建設業許可を取るなら|地元の行政書士に頼むという選択
福津市・宗像市・古賀市やその周辺で建設業を営んでいて、建設業許可を取りたい。そんなとき、どこに頼めばいいか迷っていませんか。この記事では、地元の行政書士に頼むメリットと、当事務所がどんなサポートをしているかをご紹介します。 建設業許可は、... -
福岡県の建設業
元請に『建設業許可を取って』と言われたら|最短で取るために今すぐやること【福岡】
元請から「次の現場までに建設業許可を取ってほしい」「許可がないと今後は仕事を出せない」と言われた。でも、何から手をつければいいか分からないーーーそんな方へ。 焦る気持ちはよく分かります。ただ、やみくもに動くとかえって遠回りになります。この... -
福岡県の建設業
決算変更届を出していないとどうなる?|溜めた分のまとめ提出と更新への影響【福岡県】
「更新の案内が来て調べたら、決算変更届というものを毎年出さないといけなかったらしい」——このご相談、珍しくありません。むしろ許可を取って数年経った会社の"あるある"です。 結論から言うと、溜めてしまった分はまとめて提出すれば解消できます。ただ...