建設業の事務・管理– category –
-
建設業の事務・管理
名義貸しはどこからアウト?一次下請けが注意したいポイント
※この記事は 一次下請けシリーズ⑤です。 これまでの記事では 一次下請けの立ち位置 下請を出すときのチェックポイント 技術者の配置 書類の責任 について解説してきました。 今回は、一次下請けが名義貸しを疑われやすいパターンについて整理します。 名義... -
建設業の事務・管理
一次下請けはどこまで責任を負う?施工体制台帳・契約書・請求書の関係
※この記事は 一次下請けシリーズ④です。 これまでの記事では、 一次下請けの立ち位置 下請を出すときのチェックポイント 技術者の配置 について整理してきました。 今回は、 施工体制台帳・契約書・請求書などの書類について、「誰の責任になるのか」 を一... -
建設業の事務・管理
一次下請けでも主任技術者は必要?500万円ルールのよくある誤解
※この記事は 一次下請けシリーズ③です。 これまでの記事では、 一次下請けの立ち位置 下請を出すときのチェックポイント について整理してきました。 今回は、現場でよく誤解されている 「主任技術者と500万円の関係」 について整理します。 「500万円を超... -
建設業の事務・管理
一次下請けが下請を出すときに最低限確認すべきこと
※この記事は 「一次下請けシリーズ②」 です。 第1回では、一次下請けの立ち位置を整理しました。 一次下請けの立ち位置 今回は、一次下請けが下請を出すときに最低限確認しておきたいポイントを実務用チェックリストとしてまとめます。 なぜ「チェックリ... -
建設業の事務・管理
一次下請けの立ち位置を整理する|施工と管理で変わる責任
現場を見ていると、一次下請けという立場は少し特殊だと感じます。上から見れば「下請」ですが、現場の動き次第では、自社が下請を使うこともあり、その場合は「元請」の顔も持つことになります。 私の勤務先の会社も、ほとんどの現場は一次下請けとして入... -
建設業の事務・管理
決算変更届は「提出作業」ではない
建設業許可 維持シリーズ 建設業許可は、取得よりも「維持」が難しいと言われます。 更新は5年に一度ですが、決算変更届や技術者管理など、日常的な確認は毎年続きます。 多くの会社がつまずくのは、更新の年ではなく、その前の“日常の積み重ね”です。 こ... -
建設業の事務・管理
専任技術者が退職したら許可はどうなる?不在期間が生じる前にやること
建設業許可の維持において、最も深刻なトラブルのひとつが、専任技術者に関する問題です。 専任技術者は許可維持の必須要件であり、一人でも欠けると許可の前提そのものが崩れます。 しかし実際に問題になるのは、「突然不在になること」ではありません。... -
建設業の事務・管理
建設業許可は突然失わない|更新前に発覚する維持管理の落とし穴
建設業許可 維持シリーズ 建設業許可は、取得よりも「維持」が難しいと言われます。 更新は5年に一度ですが、決算変更届や技術者管理など、日常的な確認は毎年続きます。 多くの会社がつまずくのは、更新の年ではなく、その前の“日常の積み重ね”です。 こ... -
建設業の事務・管理
意外と大切な工事番号設計|請求管理につなげる設計
「この請求、入金済みでしたか?」「これ、前にも請求していませんでしたか?」 請求書まわりで一度でも不安になったことがあるなら、それは整理不足ではなく、設計の問題です。 多くの会社が工事名で管理しています。 しかし、工事名だけではは“キー”とし... -
建設業の事務・管理
工事番号は「年」ではなく「期」で管理する
― 8月決算会社が期番号を使う理由 ― 工事番号は、単なる連番。そう考えていませんか。 実際、多くの会社では 西暦 年度 単純な連番 で管理しています。 しかし、決算月が途中にある会社では、この方法があとから混乱を生みます。 工事番号は識別のためだけ...
